2006年04月18日

愛しい次郎君

今日2006年4月18日は、次郎君の2回忌です。

次郎君、というのは妹が友達から譲り受けたジャンガリアンハムスター。

次郎君がいたおかげで、家に帰るのが楽しくなった。

ケージの中での彼のオリエンテーションをみているのが面白かった。

↓ある日の次郎君。もぐもぐ・・・
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次郎君が死んでしまった後もしばらくの間、小屋があった場所の方で音がすると

次郎君だと思って、ついついそっちの方を見てしまう日が続きました。

そんな時に気付く、日常の中の次郎君の存在にまた涙が溢れました。

ハムスターとの接し方は犬や猫との接し方とは違って、もうちょっと離れた関係です。

やっぱりハムちゃんは動物だなぁ〜と思います。

それでもあんなにも悲しくて悲しくて悲しくて辛かったのに、いっぱい泣いたのに、

次郎君が犬や猫だったら一体どうなっていたんだろう・・・・。

次郎君に子どもがいたら気持ちはもう少し楽だったかも知れないなぁ。


彼は夜、亡くなりました。

前兆はあったような気がします。あまりご飯を食べなくなったのです。

次郎君と一緒に産まれた兄弟も、少し前に亡くなった様でした。

死んでしまった次の日には、葬儀をしてくれるところを探し回りました。

スピ子がそれに付き合ってくれました。

彼女は次郎君の為に、家に咲いてる小さなかわいいお花をたくさん持ってきてくれました。

とっても嬉しかった。

そして更に次の日、次郎君の葬儀を行いました。

朝、わたしと母で見送って、次郎君は骨になって帰ってきました。

小さな小さな骨でした。





次郎君のあの小さな足の感触を忘れない。

次郎君の温かな体温と少し早い鼓動を忘れない。

次郎君 だーーいすき!!



↓まだ小さい頃の次郎君
添付0925.jpg  

↓暑い日に、保冷剤を入れたイスに座る次郎君
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posted by Sleep at 16:10| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | お気に入り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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